<今、人々の笑顔を護るために科学の力を!>(平和を守るために科学の力を結集せよ!)

2014年11月16日 18:55 facebookにて公開済み

菊地 英宏

科学者がとても、強力な力を発明して、その悪用を恐れ、技術を封印する。

それは、多くのSF映画のストーリーのベースになっている。

しかし、実際のところ、現実をよく理解している科学者ほど、そういった行動はとらない。

なぜならば、自分がその技術を封印したところで、ほかの誰かが、その技術を発明し、使って、破滅を招くことも十分に考えられるからだ。

だから、賢明な科学者は苦悩の中で、技術を公開し、善良なるもの達の手で秩序を維持しようとするだろう。

秋山真之はこんなことを言っている。「有効なる戦術は、その敵に対する漏えいを恐れるよりも、味方全体の共有による益のほうがはるかに大きい」

全くその通りである。

僕が、前代未聞の戦争指導の科学的な手法について具体的に指南する本を公開することに決めたのもそういうことである。

初めは、確かに、この強力な試みが敵に漏えいすることを恐れた。

しかし、今、私は、確信を持っている。日本の善良な人々には、この本の内容を共有し、深め、この本の内容を同様に入手するであろう他国の人々よりもはるかに強力な軍隊を作り上げる能力と意思を持っている。私は、それを強く信じるからこの本を出す。

確かに、科学は悲劇も生み出す。

フランクリン・デラノ・ルーズベルトは、就任後わずか、2か月後にB29開発計画、プロジェクトAをスタートさせ、多くのアメリカの科学者がそれに協力した。そのことのもたらした結果は言をまたない。

だが、私は、日本の科学者たちがその様なことを行うとは全く考えていない。

我々が、20世紀にされたこと。それをすべて飲み込んだうえで、日本はそれでも、世界のすべての人々の幸せを、笑顔を願っている。

それこそが、僕がこの国を、この国の科学の善良な力を信じる強い強い根拠なんだ。

我々は、戦争を望まぬからこそ、強力な軍隊を持たなければならない。そして、それは、科学の力に裏打ちされた本当に強いシステムをベースにするものでなければならない。

そして、戦争を防ぐために、そうして作られた、強い力を使い、世界を導かなければならない。

戦のない世界は、必ず作れる!

だけど、それは、科学の力に裏打ちされ、抑止力に基づいた試みでなければならない。

僕は、科学者の力を総動員して、ポテンシャルエナジーの最も小さな、安定な世界を作ることに成功すれば、必ず、世界は平和になると信じている。

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